どうも、メンヘラナマポおじさん(@MenhealerOjisan)です。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7の地震がありました。
地震による建物の倒壊などで亡くなった方は少なかったものの、最高気温40℃にもなる中で避難所や車中泊生活をされている方は大変な思いをされていると思います。
10年で2回の大地震

熊本では2016年4月にも震度7の大地震が起きていました。
10年で2回です。
まだ復興途中だったのにまた。
今回の地震で私は初めて耳にしたんですが、Sランク活断層というのがあるらしく今回の地震もそこが震源らしい。
地図で見ると
メンヘラナマポおじさんどこが安全なんだよ?
と思ってしまいますが、空白地帯もちらほらありますよね。
10年で2回大地震に遭って、どれくらいの周期なのかはわかりませんがたぶん今後も大地震が起きる場所なんでしょう。
建物倒壊の下敷きにならなかったとしても、ガス爆発や熱中症、その他災害関連死で自分や家族、友人知人が死ぬリスクと隣り合わせ。
復興してもまた定期的に地震に遭う。
人間でストレステストをしているようです。
学習性無気力になってしまうんじゃないですかね?
復興よりも移住することに予算を割く方が良いのでは?

地震は今回の熊本地震や阪神淡路大震災のような直下型地震と、東日本大地震や南海トラフ地震のような海溝型地震の2種類があるようです。
こうして地図で見ると
メンヘラナマポおじさんどこが安全なんだよ?(2回目)
と思わずにはいられないんですが、海溝型地震で怖いのは津波じゃないですか?
海から離れた内陸部で、直下型地震にも遭いずらそうなところで集住するような感じにするのが良いんじゃないですかね?
災害復興に予算を割くよりも、被災者がよりリスクの低いところへ移住するのに予算を割く方が良い気がするんですけど。
人口減少フェーズに入っていますし、田舎で膨大なインフラを維持、復興するよりもコンパクトシティを推進する方が効率が良いんじゃないかと。
終わりに
年寄りは住み馴れた土地から離れたがらないかも知れませんが、若い人は災害リスクがある土地で生活を築こうとは思わないんじゃないですかね?
今回しのいだとしても、復興してまた次の地震が来たら?
耐えられなくなった人から逃げて行って、年寄りしか残らないということになりそうです。


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