クイズを当てて賞金と車を貰おう!

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どうも、雨音を聞きながらうたた寝をしていたメンヘラナマポおじさんです。

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余命1ヶ月に…

体の不調を感じて病院で検査を受けると、余命1ヶ月と診断されました。

体が言うことを聞かず、歩くことすらままならないので、車椅子を借りて帰りました。

親兄弟に話したものの、家族仲は最悪です。

それでも私の残りの人生を良いものとして終わらせられるようにと、取り繕った良い家族をみんなが演じようとしていました。

クイズを当てて賞金と車を貰おう!

人生の最後の思い出に、テレビ番組の視聴者参加型クイズ番組に出ることになりました。

クイズミリオネアのようなのと、東京フレンドパークがくっついたような番組です。

難問を次々とクリアしていく私。

最終問題をクリアして手に入れた賞金は100万円。

大金ではありますが、テレビの企画としてはゼロが足りないのでは?

不景気なので、そんなものなのでしょうか。

そして副賞の車を賭けてゲームに挑みます。

無事車をゲットする私。

両親の顔

賞金の100万円は、自分の貯金から私の大学の学費を払ってくれていた母親に贈りました。

してもらったことに対して全然足りないですけどね。

車を貰ったところで余命1ヶ月では仕方がないということで、ミニバンに乗っている父に副賞の車は贈りました。

父は嬉しそうな、でも車椅子姿の私を見て悲しそうな顔をしていました。

『人生最後に親孝行ができて良かった。幸せだな。死にたくないな』

終わりに

そこで目を覚ましました。

はい、全部夢だったんですね。

普段死にたいと毎日思っている私が、『死にたくないな』と思える幸せな夢でした。

夢と現実の落差でズーンと気持ちが沈みましたね。

死にたい。

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