Nomatic × Peter McKinnonのカメラリュックを買いました

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節約しなければいけないというのに、散財しているメンヘラナマポおじさんです。

目次

リュック1つで世界中どこへでも

身軽な生活に憧れています。

リュック1つに収まるだけのもので生活して、それを背負って世界中どこへでも行けるというのが理想です。

根無草なんですねえ。

旅のお供のカメラがあるので、服や生活用品も入るカメラリュックがあれば理想的です。

Nomatic × Peter McKinnonのカメラリュック

カナダの映像作家でYouTuberのPeter McKinnonという人が、何年か前にクラウドファンディングで出資を募って製作したカメラリュックがあります。

35Lで飛行機の機内に持ち込めるギリギリのサイズで、カメラや交換レンズ、服を入れられる私の求めていたカメラリュックです。

1年くらい前にPeter McKinnonが普段使いできるカメラリュックを、クラウドファンディングで出資を募っている時に存在を知りました。

私は1作目の、旅に持っていく用の大きい方を購入しました。

18日かけてアメリカから輸入

リュック自体が高額なのと、昨今の円安で割高感がありました。

どこで買おうか安いところを探し回ったんですが、アメリカのNomatic公式ストアなどは輸送費や関税で高くつきます。

何故かNomaticの日本代理店では、Peter McKinnonコラボレーションモデルは販売していません。

Amazonなどの国内のネットショップはプレミア価格なところが多いですが、楽天市場で安いところを見つけました。

ポイントやクーポンを加味すると、5万円台前半で買えました。

発送されるまで30日かかると注文確認メールにありましたが、実際はちょうど2週間で発送され、届くまでに4日かかりました。

アメリカからの発送でしたが、何故こんなに発送されるまでに時間がかかるのかは不明です。

送料や関税などはネットショップが負担してくれたので、安いのはありがたいですね。

開封の儀

禍々しい髑髏マークです。

梱包されている箱の側面にも描かれていました。

箱が大きくて驚いたんですが、リュック自体も大きいです。

私が今まで購入したことのある中で一番大きい。

素材は厚みがあって、ナイフなどで切り裂こうとしたら絶対気づくくらい力を入れないと無理でしょう。

それでも切れるかわからないくらい頑丈そうです。

カメラを入れるところ。

フカフカの素材なので、カメラやレンズが傷つく心配はないですね。

横からカメラを出し入れできるようになっています。

反対側はペットボトルや三脚などを入れられるポケットになっています。

服などをしまえるところ。

季節や何を着るかにもよると思いますが、Tシャツ、パンツ、靴下くらいなら4、5日分くらいは収まりそうです。

普段使いするには少し大きいかもしれませんが、チェストベルトやウエストベルトが付いていて、重さが分散されると思うのでまあ大丈夫でしょう。

見た目がかっこよくてテンション上がりますね。

終わりに

家にあるものをどんどん断捨離して、このカメラリュックに収まるだけのものに囲まれて暮らしたいです。

半年に1回くらい定期的に放浪したい欲求が湧くんですが、現在住んでいるアパート上階の騒音で精神的に参っているので、特に強く感じています。

あてのない旅に出たいです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは
    私もそのバッグを購入しようか悩んでいます。
    購入されたのは、e-ShopSmartでしょうか?
    e-ShopSmartからの購入であった場合、
    付属品はなにがありましたか?
    ご返答いただけるとうれしいです

    • コメントありがとうございます。
      e-shop smartで購入しました。
      付属品は特に何もありませんでした。

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