なんのために生きているのかわからない

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生きる気力が薄弱な、メンヘラナマポおじさん(@MenhealerOjisan)です。

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機能不全家庭で育つ

父親は地方公務員、母親は専業主婦でした。

父親は酒癖が悪い人間で、酔って暴れたり、飲酒運転で事故を起こしたりする公務員にあるまじき人間でした。

母親はヒステリー持ちで、夫婦喧嘩が始まるとDVとヒステリーの金切り声の応酬で、幼稚園くらいから小学校高学年くらいまでは、親の顔色を窺ってビクビク生活していました。

中学生くらいになるとそれまで抑圧されていた反動か、私も若干グレるようになり、家庭内三つ巴の状態でした。

学生生活と人間関係リセット癖

そんな親の顔色を窺って生きてきた人間は、まともな人間関係は築けなかったのでしょう。

煙草や酒をやって不良じみたキャラクターを演じ、周りの人間は自分より上か下かで判断していました。

対等な関係がなかなか築けなかったんですね。

友人と揉めると他の友人たちにどちらに付くのか迫ったり、今考えると愛着障害のようなものもあったんだと思います。

学校を卒業するとそれまで同じグループにいた友人と連絡を取ったり会ったりすることはなくなり、人間関係はリセットしていました。

偶然街中で出会ったりしても、どう察したらいいかわからず気づいていないフリをしたりしていました。

終わりに

学校を卒業するごとに友人はゼロになり、進学した学校では年を取るごとに友人を作りづらくなり、社会人になる頃には孤独な人間になっていました。

アラフォーの現在も言うまでもなく、友人はゼロです。

スマホの電話帳アプリに登録しているのは、不動産屋と役所だけ。

寂しい人生です。

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