葬式も墓じまいも坊主の金儲けの方便

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日本の仏教の拝金主義に嫌悪感を感じている、メンヘラナマポおじさん(@MenhealerOjisan)です。

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葬式も墓じまいも坊主の金儲けの方便

毎朝テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」を観ています。

9月20日(水)本日は墓じまいトラブルを取り上げていました。

子供がいなかったり、いても迷惑になるからと先祖代々の墓を墓じまいしようと寺に掛け合ったところ、高額の離壇料を請求されたとか。

日本の坊主の金に対する意地汚さに嫌悪感を感じずにはいられません。

極楽浄土も地獄もない

お釈迦さんが生まれたインドではヒンドゥー教が信じられています。

ヒンドゥー教では死ねば生まれ変わる(輪廻転生)と考えられていて、「この世は四苦八苦、苦しみに満ちている。」と思ったお釈迦さんは、輪廻転生から外れるために悟りを開く修行を始めます。

なんだかんだあって悟りを開いたお釈迦さんは教えを説いて廻るわけですが、死んだら戒名をつけないと、葬式を挙げないと、49日や3回忌をやらないと成仏できないなんて言っていません。

念仏を唱えれば極楽浄土に行けるとも言っていません。

終わりに

坊主の金儲けの方便でしかないんですね。

戒めも守らない坊主の言葉なんて聞く価値ありません。

全部バカらしいのでやめちまえ。

死んだ人間に生きている人間が煩わされるのもバカらしい。

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