朝目覚めた瞬間から寝る直前までカフェラテをがぶ飲みしている、メンヘラナマポおじさん(@MenhealerOjisan)です。
9年間毎日使っていたビアレッティのマキネッタが壊れたので、ステンレス製のマキネッタに買い換えました。
9年間毎日使っていたビアレッティのマキネッタが壊れる

前回記事にしましたが、9年間毎日使っていたビアレッティのマキネッタが壊れました。
持ち手がアルミの土台ごとボキッと割れて修理不能です。
1日に何杯も、9年間毎日使っていたので十分過ぎるくらい使い倒したと思います。
ありがとうビアレッティ。
9年でほぼ2倍に値上げ
持ち手が折れたからといってエスプレッソを淹れられないわけではないので、数日間使っていました。
タオル越しにマキネッタを掴んでカップに注いでいたんですが、そのうち油断してぶちまけて火傷しそうだなと思い買い替えることに。

9年前にAmazonで買った時は4091円でした。

同じ6カップ用が現在は7680円になっていました。
ほぼ2倍です。
日本ですらインフレしているので海外のインフレはとんでもないことになっているようです。
円安もあるんだと思いますけど。
これはちょっと買うのに躊躇してしまいます。
ステンレス製のマキネッタを個人輸入
ビアレッティのホームページを見ると、今まで使っていたアルミ製のマキネッタだけではなく、より頑丈でスタイリッシュなステンレス製のマキネッタもあるようです。
さらに国内流通品は最大6カップですが、海外流通品は最大10カップのマキネッタがあることまで気づきました。
1日中バカみたいに飲んでいるので、一度に淹れられる量は多ければ多いほど淹れる回数は減らせます。
手間を減らすために個人輸入することにしました。

アメリカのAmazonでは10827円。

ドイツのAmazonでは8392円。

ビアレッティの母国イタリアのAmazonでは44.9ユーロ。
いずれの国のAmazonも国際便になるので送料は無料になりません。

フランスのAmazonでは38.5ユーロ。
安い!
送料もイタリアの半分です。
なんでこんなに違うんでしょうね。

日本円に換算しても、国内でアルミのマキネッタにちょっとプラスするくらいのお値段です。

2種類の配送から選べたんですが、6日間も差があるようなので早い方にしておきました。

合計11155円。
送料5000円?!
まあ国際便ですし早く欲しいので仕方ないですね。

注文したのは1月3日20時過ぎ(日本時間)です。
ポーランドから発送されたのは1月5日18時過ぎ。
1月7日11時過ぎに日本の税関を通って国内の配送業者に引き渡されたようです。
1月8日の10時過ぎに佐川急便が届けてくれました。
特に追加料金や手続きは何もありません。
Amazonで表示されていた1月14日お届けより早かったですね。
助かります。
ビアレッティ VENUSを開封

早速開封していきます。
紙の箱に紙に包まれただけの緩衝材など入っていません。

ステンレス製なのでピカピカです。
持ち手もアルミ製よりガッチリしていて頑丈そうです。

これまで使っていた6カップのアルミ製マキネッタと並べてみました。
大きいですね。

使う前に洗おうと思ったら何やら紙が入っています。

各国言語で使い方の説明が書かれています。

三層式になっていて、一番下に水を入れて、間に挽いたコーヒー豆を入れたフィルターを挟みセットして火にかけます。
水を入れる量からしてヤカンか?というくらい多く、1回分の豆の量も多いです。
終わりに
実際に淹れてみるとアルミ製ではポコポコ湿った音が鳴りますが、ステンレス製ではシュコシュコ乾いた音が鳴ります。
アルミ製では1日5、6回淹れていましたが、ステンレス製では1日3回で済むようになりました。
手間が減りましたしガス代も節約になるかもしれないですね。
長持ちしてくれることを願います。


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