坂口恭平著「Tokyo0円ハウス0円生活」を読みました

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坂口恭平さんの「Tokyo0円ハウス0円生活」を読みました。

270ページに及ぶ長編で、絵や写真が多く、会話調で進んでいくので、さらっと読めるかと思いましたが意外に手こずりました。

付箋を貼らずに読んでいたので引用はしません。

鈴木さんという、隅田川沿いに拾ったものだけで家を作ったホームレスの方との会話で進んでいきます。

鈴木さんお手製の家に関することから、ホームレス生活の収入の得方、暮らし向きなどインタビューしていきます。

長かったですけど読み終わりました。
坂口恭平さんの「Tokyo0円ハウス0円生活」家がなくなっても自分で作ればいい。
仕事がなくても空き缶拾ったりテレカ売ったり家電拾って売ったり、その時々で食いぶちは見つかるもんだ、ということが知れて心のセーフティーネットが出来た気がします。

鈴木さんの人柄によるモノや時代背景もあるのでしょうが、無一文でホームレスになっても何とかなるものなのかもしれないと、読んでいて思いました。

人生はこうあるべき、と難しく考えすぎていて身動きとれなくなっている私には、鈴木さんの自由な生活は羨ましくも感じました。

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