デパスの優しさに支えられて生きています

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一年半ほど精神科にかかってからというもの、

  • ハイゼット
  • デパス
  • セディール
  • ワイパックス
  • デパス

と抗不安薬を使ってきました。

目次

デパスと私の日常

不安感出てきちゃいましたねえ。
ドグマチール飲みました。デパス舌下してます。

デパス効いてきました。デパスはいつも私に優しい。ありがとうデパス。
デパス飲んだからか眠くなってきました。
デパスの甘さは優しさの現れ。

こんな感じで最近では一日に三回から四回、デパスを舌下しています。

水で飲まずに舌下

水で飲むと効くまでに時間がかかるのと、効果が弱い気がします。

デパスは甘いので舌下を試してみたらこれが良かったです。

ものの十分くらいで不安感が治まります。

舌下の有効性について専門家の評

お薬が効果を発揮するには血管に取り込まれて、目標の臓器までたどり着かなければいけません。経口投与(口から薬を飲むこと)では、お薬は長い道のりがあるのです。

口から服用したお薬は、胃を通って腸に運ばれます。小腸の粘膜で吸収されて、血管に取り込まれます。肝臓には薬を分解する働きがあるので、一部のお薬はここで分解されてしまいます。分解されなかったお薬は、血管中をめぐって目標臓器(精神科のお薬では脳)に作用することができるのです。

この肝臓での分解を、初回通過効果といいます。薬は身体の血管をめぐり、何度も肝臓を通過します。そのたびに分解され、身体から抜けていくのです。

このため、経口投与の大きなデメリットが2つあります。

  • 口→胃→小腸→血管(門脈)→肝臓→血管→臓器(脳)とゴールまでの道のりが長い
  • 初回通過効果で効果が弱くなってしまう

エチラーム舌下錠(未承認)とデパス舌下投与 | 医者と学ぶ「心と体のサプリ」

舌下投与には経口摂取にはないメリットがあるようです。

  • 効果が出るのが早い
  • ロスがなく効果が出る

最後に

精神科の薬は厚生労働省の基準の改訂などで影響を受けやすく、処方されなくなる可能性があるようです。

デパスが処方されなくなったら不安で震えて暮らすことになりそうです。

必要としている人がいることを忘れないでいただきたいですね。

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