レイバンのアビエーターを買いました。レンズの選び方など私見を述べます

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物欲が爆発してサングラスを衝動買いしてしまった、ハードボイルドに憧れるメンヘラナマポおじさんです。

目次

レイバン アビエーターを購入

早速開封の儀に入らせていただきたいと思います。

e-bikeでサイクリングをしている時、車道を走っていると車が横を走り抜けた時に粉塵が巻き上げられて、それが目に入ってクラッシュしそうになることがあります。

それを防ぐにはサングラスかな、と思い購入しました。

サングラスと言えばレイバン、ハードボイルドと言えばティアドロップということで、アビエーターにしました。

他の型に比べて目を覆う面積も大きいですし、目への異物混入を防ぐには一番良いと思います。

レンズの選び方

レイバンのサングラスには、

  • クラシック
  • ポラライズ(偏光)
  • グラデーション、ミラー
  • エヴォルヴ(調光)

などの様々なレンズがあり、何をどう選べば良いか初見には難しいです。

暇を持て余しているのを良いことに、それぞれの特徴を調べて、レビューなども読み漁りました。

ざっとですが所見を。

クラシック

アメリカ空軍パイロットへの支給を目的に要請を受け、レイバンというサングラスブランドが誕生しそれ以来80年使われているらしい。

G-15やB-15などレイバンの定番レンズ。

Gはグリーン、Bはブラウン。

15は光の透過率。

迷ったらこのどちらかを選んでおけば外さない模様。

ポラライズ(偏光)

釣りやスポーツなど、照り返しがあるような環境では有効な模様。

ただスマートフォンやカーナビの画面によっては、角度により干渉し合い真っ暗になり何も見えなくなる。

寿命があり、日に当て続けると偏光しなくなる。

e-bikeでサイクリングをする時、スマホホルダーにiphoneを設置してナビ替わりに使っているので厳しいかもしれない。

寿命があるのも、長く使うには不向き。

グラデーション、ミラー

見映えのためのレンズ。

ミラーは光の透過率を下げるらしいが。

明るい系のグラデーションは、晴天の下ではサングラスとしての用をなさない模様。

ファッション性重視のレンズなので、流行り廃りで時代遅れという見方をされるかもしれない。

長く使うには不向きかと。

エヴォルヴ(調光)

日光を当てると色が変わるらしい。

実用的というよりファッション性重視のレンズなのでは。

そもそも屋外でしかサングラスを掛ける気は無いので、レンズの色が変わる必要性を感じない。

G-15に決めた 

ざっとですが、こんな感じ。

私は80年以上使われ続けている実績のある、クラシックのG-15を選びました。

B-15にしなかったのは、茶色のサングラスは昭和の観光地にいるおばさんのイメージがあったので。

終わりに

サングラスと言えばレイバンと言うだけあって、偽物も多いらしいです。

レイバンの経営をしている、ルックスオティカ社の日本法人から直接仕入れている「グラスマニア」という楽天市場に出店しているお店で購入しました。

本物か偽物かでモヤモヤしないためには、販売元を吟味しなければいけない面倒な時代です。

今後はサングラスとマスク着用の、不審者丸出し装備でサイクリングしようと思います。

職務質問されないといいんですが。

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