コロナウィルスで失業した人が多そうなので、生活保護の受け方をご紹介します

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もう何年になるでしょう。

生活保護そこそこベテランのメンヘラナマポおじさんです。

目次

生活保護を受ける条件

生活保護を受ける条件は

  • 車や不動産など売れる資産がない
  • 所持金が最低生活費の半分以下?しかない
  • 頼れる親族などがいない

これだけです。

一つずつ見ていきましょう。

車や不動産など売れる資産がない

車やバイク、家、土地、その他資産に当たるものは売却して、まずはそれで生活を再建するように言われます。

これらがあるうちは生活に困窮しているとは見做されません。

所持金が最低生活費の半分以下?しかない

住んでいる場所により等級があり、それに準じて生活保護費の金額が決まります。

等級によりますが、おおよそ5万円以下くらいしか所持金がなければ生活保護を申請できると思います。

申請に行く際は、通帳を最新の状態に記帳しておくとスムーズです。

頼れる親族などがいない

親兄弟、伯父(叔父)、伯母(叔母)、祖父母など三親等に「援助できないか」という扶養照会がいきます。

文書で「できない」という返信をしてもらえばクリアです。

申請後

水際作戦などをかわして生活保護の申請をした後は、親族への扶養照会、資産調査、家庭訪問などを受けます。

早くて二週間、遅くとも一ヶ月で生活保護申請の結果が出ます。

所持金がなさ過ぎて二週間ももたないという方は、役所から社会福祉協議会を紹介してもらえて、そこで審査結果が出るまでの生活費を借りることができます。

生活保護の受給が決定したら、申請日から起算した生活保護費がもらえるので、そこから返済しましょう。

引っ越しが必要になることも

等級により家賃扶助の上限額が決まっています。

最も高い東京23区でも5万円台前半です。

それ以上の家賃の家に住んでいれば、上限額以内の部屋に引っ越すように指導を受けます。

引っ越しにかかる費用や、新しく賃貸契約を結ぶ際の敷金、礼金などの初期費用は支給されます。(上限あり)

見積もりを出してもらい、それを持って生活保護の窓口で申請しましょう。

終わりに

生活保護を受けるまでの流れはこんな感じです。

保護を受けたら受けたで定期的に家庭訪問があったり、就労指導で週に1社以上採用面接を受けなくてはいけないなど、フリーダムという訳にはいきません。

コロナウィルスで失業された方など、返す宛のない借金をして生活を維持しようとするより、いっそのこと生活保護になってしまった方が、与信ブラックになるリスクがないので良いかと思います。

東京23区でも総支給額は13万円程度なので、生活水準を下げる必要があるかと思いますが、後がない人は頼ってみてください。

役所は申請主義なので、こちらから助けを求めなければ何もしてくれません。

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