神などいないので初詣には行きません

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無神論者のメンヘラナマポおじさんです。

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神にすがった馬鹿な母親

私の母親は地元の千年以上続く大きな神社や伊勢神宮、出雲大社などに参拝していました。

家庭がうまくいかないので救いを求めていたんだと思います。

私にはそれら有名神社のお守りを持たせ、人型をした神に息を吹きかけさせ、お祓いに持って行っていました。

その後どうなったか。

一家離散

私の実家はローンが支払えなくなり競売にかけられ、一家離散状態になりました。

父は女性問題を起こし数年前から別居状態、母親と妹はローンが支払えないとわかると早々に出て行き、私は一人残り犬二匹を抱え、何も手につかず途方に暮れる日々でした。

神にすがった結果がこれです。

なんの救いもなかった。

私を助けてくれたのは生活保護という福祉制度でした。

終わりに

そんなこんなで神社に参拝している人を見ると、神にすがる必要などない幸せな人生を送っている人なんだろうなと感じます。

初詣でコロナウィルスのクラスターでも発生したら「バーカっじゃねーの」と思わずにはいられないでしょう。

そんなことを思いながら暗い正月を過ごしています。

早く死にたい。

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