かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

天井知らずの物欲が次々に湧いている、メンヘラナマポおじさん(@MenhealerOjisan)です。

目次

ポルシェ911(964)に乗れるような男になりたい

車が好きで中古車販売サイトのカーセンサーなどを見ていたんですが、かっこいい車は見ているだけでときめいてしまいます。

以前にも「ポルシェ356に乗れるような男になりたい」という記事を書きましたが、他にも乗ってみたい車は色々あります。

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

ポルシェ911(964)という1994年まで製造されていた車です。

昔からこのライトが飛び出たポルシェが大好きで、いつかは乗ってみたいと十代の頃から思っていました。

昨今の世界的なネオクラシカルカーブームで、状態の良い日本国内の中古車が海外のディーラーに狩られて、相場が何倍にも上がっている代表的な車らしいです。

現在の相場は1200万円〜3000万円くらい。

車体価格もそうですが、古い外車だけあってメンテナンスなどにもお金がかかりそうで、とてもとても手が出ません。

ジャガーeタイプに乗れるような男になりたい

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

「世界で最も美しい車」と評される、ジャガーeタイプです。

フロントが長い特徴的なデザインで、私の一番好きな車「トヨタ2000GT」にも影響を与えたんではないかという美しさです。

相場は2000万円以上です。

60年くらい前の外車なんて、壊れるのが当たり前そうで普通の収入の人が維持できるとは思えません。

フェラーリsf90ストラダーレに乗れるような男になりたい

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

ここ数年にリリースされたフェラーリです。

フェラーリはあまりデザインが好きではなかったんですが、このsf90ストラダーレは文句なしにかっこいいと思いました。

ただハイブリッド車らしく、毎日のように充電しないとエンジンをかけることすらできないという情報を見てしまいました。

相場は6500万円…

こんな高い車、どんな仕事をしたら買えるのでしょう?

トヨタ2000GTに乗れるような男になりたい

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

ここからは国産車になります。

私が自動車史上、最もかっこいいと思っているのが日本初のスポーツカー、トヨタ2000GTです。

1960年代に完全受注生産された車で、全世界で360台ほどしか生産されていなかった希少性もあり、10年ほど前にアメリカのカーコレクターがオークションに出品したところ100万ドルで落札されたという、最も高価な国産車です。

クラシックカーとはいえ、日本車の信頼性があればそれほど維持費はかからないのでは?と想像しますが、オーナーが少なすぎて実際のところは知りようがありません。

この車を所有できたら死んでもいいです。

ホンダNSXに乗れるような男になりたい

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

ホンダの創業者、本田宗一郎が最後に手がけたスポーツカーNSXです。

デザインが昔流行ったスポーツカーっぽくてかっこいいですよね。

相場は1200万円〜3000万円くらい?

中古なのに新車販売時以上のプレミアム価格になっています。

マツダRX-7に乗れるような男になりたい

かっこいいスポーツカーに乗れるような男になりたい

漫画やアニメの影響もあり、国内でも国外でも人気の高いマツダのRX-7です。

2000GTもNSXもそうですが、リトラクティブライトはやっぱりかっこいいですね。

私が自動車免許を取り立ての大学生の頃、親が中古車ディーラーを営んでいる友人に頼んで、お友達価格で買わせてもらおうか悩んだ車です。

当時は100万円するかしないかという話だったんですが、ロータリーエンジンで燃費が悪いらしく、学生の身分で維持できるかわからず踏ん切りがつかずに流れてしまいました。

今では相場が700万以上。

当時買っておけばよかったです。

終わりに

まあいずれの車もお値段関係なく、生活保護という身の上では所有することは許されないんですけど。

いつか生活保護を抜けたら、このどれかを所有したいと妄想を膨らませています。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

スパムを防ぐため承認制にしていますが、ご意見の賛否を問わずスパム以外は承認しています。(返信するとは言っていない)コメントお待ちしております。

コメントする

目次